得意な範囲の勉強は気持ちいい。でも点数が伸びるのは、苦手をつぶしたときだけです。「何を間違えたか」を記録してAIに渡せば、あなたの弱点だけを狙った復習が回り始めます。
凝ったノートは不要です。「今日、何をどう間違えたか」を短くメモするだけ。スマホのメモ帳に、音声入力で吹き込むのが一番続きます。
7/5 借地借家法。定期借家の要件を勘違い。書面が必要なのを口頭でもOKと思ってた。あと造作買取請求権の「造作」が何か曖昧。
数日分たまったら、メモをチャットに貼り付けるか、テキストファイル(.txt)で添付して、「この間違いの記録から、私の弱点の傾向を分析して」と頼みます。
分析の続きで、そのまま頼みます。「この弱点を突く問題を5問作って。答えはまだ見せないで」——Vol.2の問題集づくりを、弱点狙いで回す形です。
解き直した直後は、誰でも解けます。本当の勝負は数日おいてから。「先週間違えた範囲から、もう一度出題して」と頼めば、忘却との追いかけっこに勝てます。
間違いメモを、1つのテキストファイル(.txt)に追記し続けてください。名前は「弱点ファイル」とでも。勉強のたびにそれを添付すれば、AIはあなたの苦手の全履歴を踏まえて対応してくれます。